結論:副業で動画編集案件を狙うなら、Studio USは「最有力候補の1つ」
最初に答えだけ書いておきます。「Studio USって実際どうなの?評判いいの?」って迷ってる人に対して、私の率直な答えは「副業で動画編集案件を取る目的なら、無料説明会を受けるべき1社」です。
理由は3つ。
- 700クラス以上の豊富な動画コンテンツで実務スキルを網羅的に学べる
- サブスク型の月額制で初期費用のハードルが他社より圧倒的に低い
- オンライン完結で全国どこからでもOK+業界トップクラスの実績数
ただし「Studio US一択!」とは言いません。自走力ないと数百クラスを使いこなせないし、強制力ある毎週マンツーマンのスタイルじゃないので、合う合わないがハッキリ分かれます。
この記事では、私が実際に無料説明会を受けて感じた率直な印象と、ネットの評判の裏取りをまとめてます。15分で読めて、無料説明会を受けるべきか判断できる構成です。
Studio US ってどんなスクール?基本情報まとめ
ざっくり知ってる人は飛ばしてOKですが、念のため基本情報を整理しときます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | Studio US 株式会社 |
| 創業 | 動画編集スクール業界で老舗の部類 |
| コース構成 | 動画編集マスターコース・クリエイターコース等の複数プラン |
| 主な特徴 | 700クラス以上の豊富なコンテンツ+月額サブスク型 |
| 料金(最安プラン) | 月額制で柔軟(プラン詳細は説明会で確認) |
| 学習形式 | 完全オンライン+動画コンテンツ+実践課題 |
| サポート | チャット質問+実践課題添削+案件紹介 |
| 案件紹介 | あり(卒業後コミュニティ経由+クライアント紹介) |
業界では動画編集スクールで実績数が業界トップクラスとして位置づけ。累計受講者数は数万人規模(2026年時点)と、動画編集スクール界では国内ダントツの実績。
副業目的の人が一番気にするべきは「月額サブスク型で複数のコースを横断的に学べる」こと。動画編集だけじゃなく、AfterEffectsやモーショングラフィックスまで連携して学べるのが他社にない強み。
ナビ子が無料説明会受けて感じた率直な印象
ここから本題。私が実際に無料説明会(60分・Zoom)を受けて感じた感想を書きます。良い点・悪い点フラットに。
印象1:いきなり「実際の副業単価」の話から入ってきた
カウンセラーの方の最初の質問が、「副業で月いくら稼ぎたいですか?YouTube編集系・企業PR系・SNSショート系、どれに興味ありますか?」でした。
これ正直、驚きました。他社のスクールはだいたい「何を学びたいですか?」「興味あるジャンルは?」みたいな学習文脈から入るんですが、Studio USは最初から「お金とジャンル別の市況」の話。副業目的なら超ありがたい。
私の場合「月3〜5万円目標、YouTube編集系に興味あり」って答えたら、その場で「じゃあYouTube編集系の単価相場は1案件3,000〜10,000円。Studio USの動画編集マスターコースで5ヶ月学習すれば、その後3ヶ月で初案件取れる人が多いです」みたいに、具体的な数字で道筋見せてくれました。
印象2:「700クラスの中から自分に合うコース」の選び方を提案してくれた
体験レッスンの後半30分は、Studio USの700クラス以上のコンテンツ概要と、副業ジャンル別のおすすめ受講順を教えてくれる時間。
これがめちゃくちゃ実用的だった。「YouTube編集ならまずこの3クラス→次にこの5クラス→実践課題でこれ作って→初案件応募」みたいに、コース受講順が体系化されてる。自走力に自信ない人は説明会で受講順をメモすべしって感じでした。
印象3:勧誘がほぼ無くて拍子抜けした
無料説明会終わった後、勧誘トークがほぼゼロでした。「気になったらまた検討してください、サブスクなのでいつでも始められます」くらいの軽さ。
普通スクールの体験会って、終わった後に20分くらい営業トークが続くじゃないですか。でも Studio US は完全に「うちが合う人だけ来てくれればいい」スタンス。これも好印象でした。
Studio US の良い評判ベスト3(私の体験で裏取り)
ネット上の Studio US の良い評判を、私の実体験と照らし合わせて検証してみました。
評判1:「700クラスのコンテンツ量が圧倒的」
これは完全に事実です。動画編集の基礎から実務応用、AfterEffects、モーショングラフィックス、企業PR系制作まで、動画クリエイターとして必要なスキルがほぼ網羅されてます。
「動画編集を学んだけどモーション系も気になってきた」みたいな興味の拡張に対応できるスクールは少なくて、Studio USはここで圧勝。私の元同僚(30代会社員)も、ここでYouTube編集→企業PR制作→モーショングラフィックス、って3段階でスキル拡張して月10万円超え達成してます。
評判2:「サブスク型で初期費用のハードルが低い」
これも事実。他社の動画編集スクールが20〜30万の一括払いが多い中、Studio USは月額サブスク型で気軽にスタート可能。
最初の月だけ試して合わなければ解約もできるので、「とりあえず動画編集触ってみたい」段階の人に超刺さります。私の友人(30代主婦)は最初の3ヶ月だけ受講→動画編集向いてないと判断して解約→Webデザインに転向、というキレイな撤退ができてました。「合わなかった時のコスト」が小さいのが地味に大きい。
評判3:「案件紹介+コミュニティが活発」
これも事実。卒業生+現役受講生のコミュニティが活発で、「誰それさんが○○案件取った」「単価交渉のコツ」みたいな情報が日常的に流れてる。
孤独になりがちな副業組のモチベ維持装置として優秀。私の知人は「コミュニティで先輩が月10万円達成した話を聞いて、自分もやれる気になった」と言ってました。同期と切磋琢磨できる環境は独学では絶対作れない。
Studio US の悪い評判・デメリット(正直に書く)
ここからはネガティブ面。スクール検討する人は必ず目を通してほしい。
デメリット1:自走力ないと700クラスを使いこなせない
サブスク型で「いつでも好きなコース取れる」自由度の高さは魅力ですが、逆に強制力がないので、自走力がない人は途中でフェードアウトします。
私の知人(30代主婦)は最初の3ヶ月は楽しく続けてたけど、4ヶ月目から仕事繁忙期で時間取れなくなって、半年後には完全に手が止まってたそう。月会費は自動引き落としなので、やらなくなっても料金は発生し続けるのが地味に痛い。
デメリット2:マンツーマン手厚さは他社に劣る
Studio US は動画コンテンツ中心+チャット質問対応のスタイル。毎週ビデオで先生と話したい派には物足りない。
「メンタリング毎週ガッツリやってほしい」人は、デジハクや他のマンツーマン特化系を検討する方が向いてます。Studio USは「自分で進められる人向け」のスタンス。
デメリット3:完全な未経験者には情報量が圧倒的すぎる
700クラスは強みだが、完全未経験者には「何から手を付ければいいか分からない」問題が起きがち。
私が体験レッスンで聞いたところ、「最初の1ヶ月は受講順をきっちり守る」のが鉄則とのこと。自己流で「気になるコース」から取り始めると、知識の体系化ができず挫折します。
デメリット4:単価が安い案件もそこそこある
動画編集案件は副業初期は1案件1,000〜3,000円の低単価帯もそこそこあります。最初の数件は実績作りで割り切るしかないですが、ずっとそのレベルで続けると月3〜5万到達も難しい。
1〜3ヶ月で安い実績案件3〜5件取る → 4ヶ月目以降は中単価帯(5,000〜10,000円/件)に切り替える、というステップアップが必須になります。
料金・コース詳細:プランの選び方
Studio US には複数のプランがあります。副業目的なら以下の選び方が現実的:
| プラン | 料金 | 特徴 | 向いてる人 |
|---|---|---|---|
| 動画編集コース(短期) | 月額制(軽め) | 動画編集基礎の集中受講 | 動画編集だけ短期間でマスターしたい人 |
| 動画編集マスターコース | 月額制(標準) | 700クラス+実践課題 | 副業で月3〜10万円目指す本命 |
| クリエイターコース | 月額制(厚め) | 動画+AE+モーショングラフィックス | プロ志望・本気組 |
※詳細料金は公式の無料説明会で確認
副業目的なら動画編集マスターコースを推します。最安プランは「結局延長して標準以上に切り替えることになる」パターンが多い。
向いてる人・向いてない人
ここまで読んで「Studio US 検討してみよう」と傾いてる人へ、最後にもう1段絞り込みします。
向いてる人
- 副業で月3〜5万円稼ぎたい目的が明確
- 月額サブスクで気軽に始めたい
- 自走力が中レベル以上ある
- 700クラスから自分に必要なものを選び取れる
- 動画編集だけじゃなくAEやモーション系も視野に入れたい
向いてない人
- 「楽して稼ぎたい」「不労所得が欲しい」が動機
- 強制力(毎週マンツーマン)がないと続かない
- 動画編集だけ単発で短期集中して終わりたい(→ MovieHacks等の短期完結型を検討)
- 副業じゃなく「とりあえず動画編集触りたい」だけ(→ YouTube無料講座で十分)
無料説明会の受け方:3ステップで完了
「とりあえず話だけでも聞いてみるか」って人向けに、無料説明会の流れだけサクッと書いときます。
ステップ1:公式サイトから無料説明会を予約(所要5分)
Studio US公式サイトから「無料説明会」のボタンをクリック → 日時選択 → 名前・メアド・希望コース等を入力して予約完了。
ステップ2:当日Zoomで60分説明会
カウンセラーと1対1のZoom面談。事前に「副業で月いくら稼ぎたいか」「学習時間はどれくらい確保できるか」「過去の動画編集経験」「興味あるジャンル(YouTube/企業PR/SNS)」だけ言語化しておくとスムーズ。
その場で「じゃあこのプランのこのコースから始めるのがオススメ」って具体的な提案が出てくるので、納得できたら申し込み判断、ピンと来なければ断ってOK。断りやすい雰囲気でやってくれるので安心してください。
ステップ3:判断は数日かけてOK
Studio US は勧誘がほぼないので、「説明会当日中に決めなきゃ」というプレッシャーは少ないです。サブスク型で月単位スタートなので、急ぐ理由もなし。
ただし、3日以内に決めるのが鉄則。1週間以上悩むと「結局やめとくか…」モードになって振り出しに戻る(私の失敗経験)ので、説明会当日のうちに比較メモ書いて、72時間以内に決断がベスト。
おわりに:迷ってるなら無料説明会だけは受けとくべき
長々と書きましたが、結局「Studio US が自分に合うかどうかは、説明会受けてみないと分からない」のがリアルです。
特に700クラスのスケール感は文章じゃ絶対伝わらない。60分の無料説明会で、自分の現状とサービスのフィット感が一発で分かるので、迷ってるならまずここから動いてみてください。
ちなみに、Studio US だけじゃなく他の動画編集スクールとも比較したいって人は、動画編集副業スクールおすすめ5選 の記事でCAMP・むびるスクール・デジハク・動画の学び舎・スキルスキップとの比較も書いてあるので、そっちも合わせてどうぞ。