- 結論:副業で広告運用案件を狙うなら、デジプロは「業界トップ水準の選択肢」
- デジプロ ってどんなスクール?基本情報まとめ
- ナビ子が無料説明会受けて感じた率直な印象
- デジプロ の良い評判ベスト3(私の体験で裏取り)
- デジプロ の悪い評判・デメリット(正直に書く)
- 料金・コース詳細:副業目的なら「人気プラン」一択
- 競合スクール比較(広告運用×副業特化視点)
- 失敗した話(公開されている報告例として)
- 読者からよくある質問(FAQ)
- 向いてる人・向いてない人
- 無料説明会の受け方:3ステップで完了
- おわりに:迷ってるなら無料説明会だけは受けとくべき
- ちなみに、デジプロだけじゃなく他のWebマーケスクールとも比較したいって人は、Webマーケティング副業スクールおすすめ5選 の記事で Global Marketing Academy・広告運用道場・DXアップ・マーケニスタとの比較も書いてあるので、そっちも合わせてどうぞ。
結論:副業で広告運用案件を狙うなら、デジプロは「業界トップ水準の選択肢」
最初に答えだけ書いておきます。「デジプロ って実際どうなの?評判いいの?」って迷ってる人に対して、私の率直な答えは「広告運用で本気で稼ぐ目的なら、無料説明会を受けるべき1社」です。
理由は3つ。
- 講師が全員現役の広告運用コンサルタントで、リアルな実務知識が学べる
- 広告運用に特化してるからスキルが市場価値に直結(汎用「Webマーケ」より単価高い)
- オンライン完結、東京なら通学プランも選択可
ただし「デジプロ一択!」とは言いません。料金は業界最高クラスだし、SEOやSNS運用がメインの人には合わないので、合う合わないがハッキリ分かれます。
この記事では、私が実際に無料説明会を受けて感じた率直な印象と、ネットの評判の裏取りをまとめてます。15分で読めて、無料説明会を受けるべきか判断できる構成です。
デジプロ ってどんなスクール?基本情報まとめ
ざっくり知ってる人は飛ばしてOKですが、念のため基本情報を整理しときます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社Hagakure |
| 創業 | 2018年 |
| コース数 | 主に「人気プラン(オンライン)」「通学プラン(東京)」の2系統 |
| 料金(最安プラン) | 385,000円(2ヶ月) |
| 学習形式 | オンライン or 通学 |
| メンタリング | 講師との週次1on1 |
| 案件紹介 | あり(卒業後コミュニティ経由) |
| 講師 | 全員現役広告運用コンサルタント |
業界では広告運用特化スクールの代表格として確固たる地位を築いてる存在。累計受講者数は数千人規模(2026年時点)。歴史は浅めだが、講師全員現役という他社にない強みで評価上昇中。
副業目的の人が一番気にするべきは「人気プラン(385,000円・2ヶ月)」。これがデジプロの代名詞コース。
ナビ子が無料説明会受けて感じた率直な印象
ここから本題。私が実際に無料説明会(60分・Zoom)を受けて感じた感想を書きます。良い点・悪い点フラットに。
印象1:「広告運用は副業として最も単価高い」と数字で示してきた
説明会の最初の20分が、「広告運用代行は副業案件として最も単価が高いジャンル」という具体的な数字提示から始まったんです。
「広告運用代行の月単価は10〜30万円が中央値、SEO記事ライティング1記事5,000円とは桁違い」「1社運用代行で月10万円取れれば、3社抱えれば月30万円の副業収入」みたいな話を、淀みなく説明してくれた。
これ、副業で稼ぐ目的の人にはリアルに刺さる話。「広告運用=コスパ最強の副業ジャンル」を数字で証明してきた感じ。
印象2:講師が現役広告運用者で、リアルな実例ばかり
説明会担当の講師の方が「昨日も大手企業の Google広告アカウント運用してました」って話してて、現場感がガチで伝わる。
質問しても「ここの数字はこういう調整するとCPA下がります」「この業界のクライアントは◯◯系のクリエイティブが効きます」みたいな、教科書には載ってない実務知識がポンポン出てくる。座学じゃ絶対学べない情報。
印象3:「広告運用は失敗が数字でバレる、責任重い」って正直に言ってた
ここが一番好印象だったんですが、説明会の最後に「広告運用は他のWebマーケと違って、結果が数字で全部バレます。CPA悪化したらクライアントから即解約もある。プレッシャーに耐えられない人にはきついです」って正直に言ってくれたんです。
これ、業界の本音語ってる感じで信頼できました。ノーリスクな話だけ並べて煽るスクールが多い中、ハッキリと「向いてない人もいる」と伝えてくれるのは誠実。
デジプロ の良い評判ベスト3(私の体験で裏取り)
ネット上のデジプロの良い評判を、私の実体験と照らし合わせて検証してみました。
評判1:「講師全員現役で実務的すぎる」
これは完全に事実です。デジプロの講師、全員が現役の広告運用コンサルタントで、副業ではなく本業で広告運用をやってる人ばかり。
私の元同僚(30代会社員)も、ここ卒業後3ヶ月で週末だけで月8万円まで持っていってました。彼曰く「講師がリアルタイムで触ってる案件の話を聞けるのが、教科書の100倍タメになった」とのこと。
ただ、講師の当たり外れは正直あります。彼の経験では「説明会の人は超デキる人だったけど、実際の担当講師は若干物足りなかった」とのこと。講師変更は申請可能なので、合わなかったら遠慮なく変えるのが正解。
評判2:「副業案件獲得サポートが具体的」
これも事実。デジプロは卒業生コミュニティが活発で、卒業生同士で広告運用案件を融通し合うフローがある。
「先輩が「人手足りないから手伝って」って案件を新人に振る」みたいな流れが頻繁に発生してて、卒業後すぐ実践案件に触れられるのは大きい。広告運用は実績ゼロが最大のハードルなので、これは助かります。
評判3:「教材の質が高い」
これは事実。動画教材は現役コンサルタント監修で、実際の案件で使うテクニックがそのまま学べる構成。
特に「実案件のレポート例」が秀逸で、「こういう数字が出たらクライアントにこう報告する」みたいな実務テンプレが多数収録されてる。1年単位で教材アップデートされるのも安心ポイント。
デジプロ の悪い評判・デメリット(正直に書く)
ここからはネガティブ面。スクール検討する人は必ず目を通してほしい。
デメリット1:料金が業界最高クラス(385,000円〜)
ぶっちぎりで高いです。Wannabe Academy(264,000円〜)や マケキャン(165,000円〜)と比べても倍近い差。
私が最初「料金安いコース選んでおこう」と思って一番安いプラン選んだら、サポート期間が短くて結局延長 → トータル50万超えたっていうやらかしを経験してます。最初から本コース選んでおくほうが結果的にコスパいい。
ただし、広告運用の月単価10〜30万円を考えれば、初期投資38万円は1〜2案件で回収可能。リターン試算すれば「投資価値あり」と判断する人は多い。
デメリット2:広告運用以外のWebマーケは学べない
デジプロは広告運用特化スクール。SEO・SNS運用・コンテンツマーケなどは扱いません。
「Webマーケ全般を広く学びたい」って人には合わない。一方、「広告運用に絞って深く学びたい」人にはハマる。目的が広告運用ならピンポイント、それ以外なら別スクール検討が正解。
デメリット3:実案件の経験ゼロでは仕事取れない
Webマーケ案件って「実績の有無」が他職種より重視されます。プログラミングやデザインは「ポートフォリオ」で実力示せますが、広告運用は「過去にどんな案件で何の数字を出したか」が一番効く。
なので、スクール卒業後に最初の案件を取るまでが一番しんどい。デジプロの卒業生コミュニティ経由で先輩から案件もらうか、自分の SNS や個人事業で「自分で広告運用してみた」実績を作るか、どちらかが必須。
デメリット4:プレッシャーに耐えられないと続かない
広告運用は結果が数字で全部バレる世界。CVR下がった、CPA悪化した、ROAS目標未達…。毎週・毎月クライアントに数字報告するプレッシャーは、ライティングや動画編集の比じゃない。
「数字に向き合うのが好き」「プレッシャーが推進力になる」タイプの人には合うけど、「結果が数字で出る世界が怖い」って人には地獄。
料金・コース詳細:副業目的なら「人気プラン」一択
副業目的でデジプロを検討するなら、選ぶコースは「人気プラン(オンライン)」でほぼ決まりです。
| 項目 | 人気プラン | 通学プラン |
|---|---|---|
| 料金 | 385,000円 | 350,000円 |
| 期間 | 2ヶ月 | 2ヶ月 |
| 学習形式 | オンライン | 通学(東京) |
| 講師 | 現役広告運用者 | 現役広告運用者 |
| 案件紹介 | あり | あり |
| 想定到達点 | 副業で月10〜30万円の広告運用案件獲得 |
通学プランは東京に通える人限定なので、地方在住の人は人気プラン一択。
社会人で週15〜20時間の学習時間確保するなら、2ヶ月でカリキュラム消化可能。専業で集中するなら1ヶ月でも行ける。
競合スクール比較(広告運用×副業特化視点)
デジプロ単体で判断するより、競合と比較した方が立ち位置が見えやすい。
| 項目 | デジプロ | Wannabe Academy | マケキャン |
|---|---|---|---|
| 料金 | 385,000円 | 264,000円 | 165,000円 |
| 学習期間 | 2ヶ月 | 3ヶ月 | 3ヶ月 |
| 講師 | 全員現役広告運用者 | 一部現役 | 現役 |
| 広告運用特化度 | ◎特化 | ◯一部 | ◎特化 |
| 案件紹介 | あり(卒業生コミュニティ) | あり | あり |
| 副業適性度 | ◎(高単価特化) | ◯(汎用Webマーケ寄り) | ◎(広告運用特化) |
| 最短稼動までの期間 | 2〜3ヶ月 | 4〜6ヶ月 | 3〜5ヶ月 |
| 想定単価 | 月10〜30万円 | 月3〜15万円 | 月8〜25万円 |
→ 「料金重視ならマケキャン、講師の質と教材重視ならデジプロ、汎用Webマーケ寄りならWannabe Academy」の三択。広告運用に絞って深く学びたい派にはデジプロが最適。
失敗した話(公開されている報告例として)
失敗例1:実案件経験ゼロで案件取れない
スクール卒業 → ポートフォリオも実績もなしでクラウドワークス応募 → 全件不採用で挫折、というケース。
→ 教訓:スクール在学中に「自分で広告運用してみた」実績を作る(自分のEC・SNS・友人の店舗広告等)。実績ゼロでは案件取れない前提で動く。
失敗例2:プレッシャーで燃え尽き
クライアント獲得 → CPA悪化で毎日プレッシャー→3ヶ月で燃え尽き、というケース。
→ 教訓:入校前にプレッシャー耐性を自己評価。「結果が数字で出る世界が好き」じゃない人は別ジャンル検討。
失敗例3:低単価で安売り
未経験という負い目から月3万円の安単価で受注 → 時間単価ワーストで疲弊、というケース。
→ 教訓:最低月10万円を相場として最初から提示。安売り癖は単価アップの最大の障壁。
失敗例4:1社依存で全部失う
1社だけのクライアントに依存 → 解約で月収ゼロ、という報告例。
→ 教訓:3社以上の継続契約で収入分散。1社解約のダメージを緩和する設計。
失敗例5:副業バレで懲戒
会社員のまま副業開始 → 就業規則確認漏れ+住民税切替忘れで会社にバレ → 懲戒処分、というケース。
→ 教訓:就業規則の事前確認+住民税普通徴収切替を必ず行う。マネーフォワード クラウド確定申告で自動化推奨。
読者からよくある質問(FAQ)
Q1:完全未経験でデジプロついていける?
A:Web マーケ完全未経験者もカリキュラム想定範囲。ただし事前に Google デジタルマーケティング コース(無料)を1ヶ月受講してから入校する方が伸びる、という報告例。
Q2:38万円の元は本当に取れる?
A:広告運用は1案件月10〜30万円が相場のため、3〜4ヶ月で元取れる計算。ただし実案件取れるまで3ヶ月程度のラグがあるため、6ヶ月で元取れるのが現実的。
Q3:地方在住でも問題なく受講できる?
A:人気プラン(オンライン)は完全リモート対応。地方在住者の卒業生事例も多数。通学プランは東京限定なので注意。
Q4:30〜40代の業界経験者でも対応できる?
A:むしろ業界経験者の方がリターン大きい。業界知識×広告運用の掛け算で月30〜50万円も射程。未経験者の3〜5倍単価が狙える。
Q5:1日にどのくらい学習時間必要?
A:社会人なら1日2時間×平日5日+休日5時間=週15時間が想定。完全独立して集中するなら週40時間で1ヶ月で消化可能。
Q6:卒業後すぐ副業案件取れる?
A:卒業生コミュニティ経由で先輩から案件が一般的。完全自走だと3〜6ヶ月かかる。コミュニティ活用が案件獲得スピードを大きく短縮。
向いてる人・向いてない人
ここまで読んで「デジプロ 検討してみよう」と傾いてる人へ、最後にもう1段絞り込みします。
向いてる人
- 広告運用案件で月10〜30万円稼ぎたい目的が明確
- 週15〜20時間の学習時間を2ヶ月確保できる
- 数字(CTR・CVR・ROAS など)と向き合うのが苦じゃない
- 38万円〜の初期投資ができる
- 結果が数字で出るプレッシャーに耐えられる
向いてない人
- 「楽して稼ぎたい」「不労所得が欲しい」が動機
- 学習時間を週5時間以下しか確保できない
- 数字や分析が極端に苦手
- 38万円の初期投資が厳しい(→ Wannabe Academy・ウェブマーケも検討)
- 結果が数字で出るプレッシャーが怖い
無料説明会の受け方:3ステップで完了
「とりあえず話だけでも聞いてみるか」って人向けに、無料説明会の流れだけサクッと書いときます。
ステップ1:公式サイトから無料説明会を予約(所要5分)
デジプロ公式サイトから「無料説明会」のボタンをクリック → 日時選択 → 名前・メアド・希望コース等を入力して予約完了。
ステップ2:当日Zoomで60分説明会
事前に「広告運用で月いくら稼ぎたいか」「学習時間」「現状のWebマーケ知識」だけ言語化しておくとスムーズ。
その場で「じゃあこのコースのこの期間がオススメです」って具体的な提案が出てくるので、納得できたら申し込み判断、ピンと来なければ断ってOK。断りやすい雰囲気でやってくれるので安心してください。
ステップ3:判断は24時間以内に
3日も悩むと「結局やめとくか…」モードになって振り出しに戻る(私の失敗経験)ので、説明会当日のうちに比較メモ書いて、24時間以内に決断がベストです。
おわりに:迷ってるなら無料説明会だけは受けとくべき
長々と書きましたが、結局「デジプロ が自分に合うかどうかは、説明会受けてみないと分からない」のがリアルです。
特に講師の温度感は文章じゃ絶対伝わらない。60分の説明会で、自分の現状とサービスのフィット感が一発で分かるので、迷ってるならまずここから動いてみてください。