「Continue.devって名前は聞いたことあるけど、Cursorとどう違うの?」って思ってる人、実はすごく多い。正直わたしも最初は「どうせマイナーなOSSでしょ」と思ってスルーしていた。でも使い始めてから考えが変わった。本体無料・マルチLLM対応・カスタマイズ自由度トップクラスという三拍子で、副業エンジニアにとってかなりコスパが高いツールだと気づいたから。
2026年時点でAIコーディングツールは乱立気味だけど、「OSSで使いたい・機密案件も扱いたい・月のコストを抑えたい」という人に刺さる選択肢がContinue.devだと思う。この記事ではContinue.devの基本から副業での稼ぎ方、リスク対策まで全部まとめておく。
- Continue.devって何者?まずここから押さえて
- ぶっちゃけ、副業で使えるの?コスト感とROIを先に見せる
- Continue.devで稼ぐ案件タイプ5選
- 実際に稼いでいる人の話(成功実例3つ)
- Continue.devを副業で使うための前提スキル
- 実践テクニック|Continue.devをフル活用する5つの使い方
- 業界別の案件相場と切り口
- 実際の始め方|5ステップ
- 案件獲得の経路
- Continue.dev副業のリスクと対策
- 節税の話もしておく
- キャリアパスのイメージ
- Continue.devの今後の動向(2026年時点の見通し)
- よくある質問(FAQ)
- まとめ|Continue.devはOSS派エンジニアにとって現実的な武器になる
Continue.devって何者?まずここから押さえて
OSSのAIコーディングアシスタントという立ち位置
Continue.dev(米Continue Dev社・2023年リリース)は完全オープンソースのAIコーディングアシスタント。VSCode・JetBrainsの拡張機能として動くので、いつものエディタをそのまま使いながらAI補完が使える。一番の特徴は使いたいLLMを自由に選べること。Claude・GPT-4o・Gemini・Ollama(ローカルLLM)など、プロジェクトや予算に応じてモデルを切り替えられる。
ツール本体は完全無料。API使用料だけ払えばいい構造なので、ローカルLLM(Ollama)と組み合わせると月のコストが実質ゼロになるケースもある。
他のAIコーディングツールと何が違う?
| ツール | 月額コスト目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| Continue.dev | OSS無料+API従量($0〜50目安) | OSS・マルチLLM・カスタマイズ自由 |
| Cursor | $20/月 | 統合型AI IDE |
| Cline | API従量 | VSCode自走エージェント・OSS |
| Aider | API従量 | ターミナル操作・OSS |
| Codeium | 無料 | コード補完特化 |
| Claude Code | API従量 | Anthropic公式ターミナルツール |
Cursorが「all-in-oneのAI IDE体験」を重視しているのに対して、Continue.devは「自分好みに設定できる自由度」を武器にしている。月$20固定を払わずに、API従量で使いたい人向けのポジション。
Continue.devが得意なこと・苦手なこと
得意なタスク
– カスタマイズされたAIアシスト(プロジェクト専用プロンプトを設定可)
– ローカルLLM(Ollama)との連携によるオフライン・機密対応
– モデルをプロジェクト単位で切り替えるマルチLLM運用
– MCP(Model Context Protocol)対応による外部ツール統合
– カスタムスラッシュコマンドで繰り返し作業を自動化
苦手なタスク
– DevinやCline副業のような「自走してタスクを自動完遂」する用途
– Codeiumのようなリアルタイム補完専特化
– Cursorのような統合型IDE体験全般
ぶっちゃけ、副業で使えるの?コスト感とROIを先に見せる
月のランニングコスト
- 本体:$0(OSS)
- API使用料:$10〜50目安(使い方・モデル次第で変動)
- Ollama使用時:$0(ローカルモデル運用で完全無料化も可能)
月50ドル使ったとしても7,500円前後(2026年時点の為替目安)。これで月15〜40万円の案件が取れるなら、ROIの計算は合いやすい。
案件単価の現実ライン
| 案件タイプ | 月収目安 |
|---|---|
| カスタムAIアシスト構築 | 20〜35万円 |
| ローカルLLM運用(金融・医療系) | 25〜40万円 |
| 機能追加・既存システム改修 | 15〜30万円 |
| 技術ドキュメント整備 | 12〜25万円 |
| レガシーコード保守 | 20〜35万円 |
Continue.devで稼ぐ案件タイプ5選
タイプ1:カスタムAIアシスト構築(推奨度★★★★★)
企業ごとに独自のプロンプト・モデル設定でAI補助開発を行う案件。Continue.devはconfig.jsonでプロジェクト別のシステムプロンプトを細かく設定できるため、「チーム全員の品質を統一する仕組みを作ってほしい」という需要がスタートアップ・SaaS系企業で増えている。月20〜35万円が中心ライン。
タイプ2:ローカルLLM運用案件(推奨度★★★★★)
これが一番おいしい領域だと個人的には思う。 金融・医療・製造系の企業では、ソースコードを外部APIに送信することをセキュリティポリシーで禁止しているところが多い。そこでContinue.dev+Ollamaのローカル運用が刺さる。API課金もゼロで機密対応できるため、「ローカルLLMで安全にAI開発支援を構築してほしい」という案件は月25〜40万円が現実ライン。
タイプ3:機能追加・既存システム改修(推奨度★★★★☆)
既存コードベースにContinue.devで素早くキャッチアップして機能拡張する案件。特にJavaやLegacy PHPなど読み解くのが大変なコードでも、LLMに文脈を渡しながら読み解けるので工数を圧縮しやすい。月15〜30万円。
タイプ4:技術ドキュメント整備(推奨度★★★★☆)
コードから自然言語のドキュメントを生成する作業。エンジニアが書いたコードをContinue.devに渡してコメント・仕様書・READMEを半自動生成するフローを構築する案件。月12〜25万円と単価は低めだが、初案件獲得の足がかりとして取りやすい。
タイプ5:レガシーコード保守(推奨度★★★★☆)
COBOLや古いJava、素のPHPなど、ドキュメントが乏しいコードベースの保守改修。Continue.devでコードを読み解きながら修正コストを下げられる点が評価される。金融・製造系に多く、月20〜35万円。
実際に稼いでいる人の話(成功実例3つ)
実例1:会社員エンジニア30代男性 → カスタムAIアシスト案件
本業は都内のWeb系自社開発(年収600万円台)。副業でContinue.devを使ったカスタム開発支援をスタートアップに提供しているケース。API費用は月$30程度で、副業収入は月25万円。副業純利益として月22万円が残る計算になる。
実例2:フリーランス40代女性 → ローカルLLM案件
専業フリーランスでContinue.dev+Ollamaのローカル運用を武器にしているケース。金融系のセキュア環境開発の案件を受けていて、月35万円の収入をほぼまるっと手元に残せている。「機密データに触れる案件に入れた理由は、ローカル運用の提案ができたから」というのが本人談。
実例3:副業エンジニア20代男性 → 機能追加案件
本業は受託開発(年収550万円台)。副業で中堅企業の機能追加案件を受けていて、月15〜25万円の収入帯。API費用は月$20程度で、エディタ統合のまま作業できる手軽さを気に入っているとのこと。
Continue.devを副業で使うための前提スキル
最低限これは押さえておきたい
- 基本プログラミング:Python・JS・TS・Goのどれか一つ
- エディタ操作:VSCode or JetBrainsに慣れていること
- Git/GitHub:基本操作ができること
- LLM APIの基礎:APIキーの取得・設定・使用方法
あると差がつくスキル
- システム設計の基礎知識
- Ollamaなどローカルモデルの運用経験
- プロンプトエンジニアリングの基礎
学習ロードマップの目安
まったくのプログラミング未経験から始める場合、3〜6ヶ月で基礎をしっかり作るのが現実的。DMM 生成AI CAMPのようなAI×プログラミング特化のスクールを活用して基礎を固める人が多い印象。
| フェーズ | 期間目安 | 内容 |
|---|---|---|
| 基礎学習 | 0〜3ヶ月 | プログラミング・APIの基礎 |
| Continue.dev習熟 | 3〜6ヶ月 | 個人プロジェクトで使い込む |
| 副業初案件 | 6〜9ヶ月 | 月15〜25万円帯を目指す |
| 高単価移行 | 9ヶ月〜 | 月25〜40万円帯の案件へ |
実践テクニック|Continue.devをフル活用する5つの使い方
テク1:マルチLLM切替でコストを最適化
フロントエンド案件にはClaude 3.5 Sonnet、データ処理案件にはGPT-4o、機密系にはOllama+DeepSeek Coderというように、案件・タスクごとにモデルを切り替える。これを徹底するだけで月のAPI課金を$20〜30に抑えつつ、各案件の出力品質を最大化できる。
テク2:config.jsonでプロジェクト別プロンプトを設定
「TypeScript+React+Tailwindで書いて」「日本語コメント必須」「テストコードは必ず併記」といった指示をプロジェクトの.continue/config.jsonにコミットしておく。チーム全員のAI支援品質が統一されるので、クライアントに「品質管理の仕組みとして提案する」だけで月3〜8万円の追加報酬になるケースもある。
テク3:Ollama連携でローカルLLM化
Ollama(macOS・Linux・Windows対応)と組み合わせることで完全オフライン運用が可能になる。Llama 3.3 70B・DeepSeek Coder・Qwen 2.5 Coder・Phi-4あたりがContinue.devとの相性が良いモデル。API課金ゼロ・機密コード対応・レイテンシ最小化の三つがまとめて手に入る。
テク4:MCPサーバーで外部ツールを統合
Slack・GitHub・Linear・NotionなどをMCP(Model Context Protocol)経由で接続すると、コーディング中にチケット確認・PR作成・タスク更新がエディタ内で完結する。生産性が体感で1.5〜2倍に上がって、副業に使える時間内で完遂できる案件量が増える。
テク5:カスタムスラッシュコマンドで繰り返し作業を自動化
よく使う操作をコマンド化してチームで共有できる機能。「コードレビューコメントを生成して」「このコードをテストコードに変換して」といった繰り返しタスクをコマンド一発で呼び出せるようにしておくと、作業時間の短縮幅が大きい。
業界別の案件相場と切り口
金融・保険:ローカル運用の希少価値が刺さる
ソースコード外部送信禁止・外部API遮断が標準的な業界。Continue.dev+Ollamaのローカル運用が直接的な提案になる。COBOLレガシー保守・勘定系テスト自動化・決済システムのリファクタリングなど難易度高めの案件が多く、月30〜55万円目安が現実ライン。実績作りに時間はかかるものの、一度入ると長期継続率が高い。
医療・ヘルスケア:個人情報保護対応でローカル化必須
患者データに触れるコードはローカル運用が前提になるケースが多い。電子カルテシステム保守・医療画像処理ワークフロー・薬剤管理SaaSの機能追加など、月25〜45万円帯の案件が動いている。
製造・組込み系:ネット遮断環境に強みが出る
工場制御系コード・PLCシステム・IoT向け組込みコードはネット遮断環境が前提。Continue.devのカスタムモデル運用力が活きる領域で、月25〜40万円目安。
スタートアップ・SaaS:カスタマイズ自由度の高さが刺さる
逆に「自由に設定できること」が評価される領域。スタートアップ独自のプロンプト設計・モデル切替戦略の構築、エンジニアチーム全体へのContinue.dev導入支援など、月20〜40万円の案件がある。
実際の始め方|5ステップ
Step1:VSCode/JetBrains拡張をインストール
拡張マーケットで「Continue」と検索してワンクリックインストール。VSCodeなら左サイドバーにアイコンが追加される。
Step2:LLM APIキーを設定
Anthropic ClaudeのAPIキー(または使いたいLLMのキー)を取得して、Continue.devの設定画面に入力。あるいは.continue/config.jsonに環境変数経由で設定する。
Step3:初回設定でモデルとプロンプトを調整
デフォルト設定のまま使うのではなく、自分が使うプロジェクト向けにモデルの選択とシステムプロンプトのカスタマイズを一度やっておく。ここをサボると後で損をするので、最初に丁寧に設定しておくのがおすすめ。
Step4:個人プロジェクトで2〜4週間使い込む
いきなり案件に投入せず、自分の個人プロジェクトで動作確認・使い勝手の把握をしておく。既存の開発ツールとの比較もここでやっておくと良い。
Step5:クラウドソーシングで初案件を取る
ランサーズ・ミーコシなどのクラウドソーシングに登録して、小さめの案件から始める。最初は月15〜20万円帯の案件を受けながら実績を積み上げていく流れが現実的。
案件獲得の経路
クラウドソーシング系
- ランサーズ・クラウドワークス:中規模の実案件が多い
- ミーコシ・ナレッジワーク:スキル販売に向いている
エージェント系(単価を上げたいときに使う)
- レバテックフリーランス:高単価案件が集まりやすい
- MidWorks:副業・フリーランス特化の案件あり
コミュニティ・直接営業
- OSS開発者コミュニティへの参加(Discord・Slack)
- GitHubのプロフィールやPortfolioからのスカウト
- LinkedInでのエンジニア向け発信からの問い合わせ
Continue.dev副業のリスクと対策
リスク1:判断ミスによるバグ込みの納品
LLMが生成したコードをそのままコミットするのは危ない。人間によるコードレビューとテストカバレッジの確保をセットにして作業フローを組む。
リスク2:API課金が想定より膨らむ
月の上限を設定しておく・高負荷タスクはOllamaに切り替えるという運用を最初から組み込む。
リスク3:クライアントへのAI使用の開示
契約時に「AIツールを活用した開発を行う」旨を明示するのがトラブル予防になる。業界によっては使用ツールの明示が求められることもある。
リスク4:守秘義務とコード外部送信の矛盾
機密性の高い案件はOllamaローカル運用で対応。「ローカル運用なので外部にコードが出ない」という提案が、むしろ差別化ポイントになる。
リスク5:ツールの変化への対応
OSSなので今後の進化が速い。複数ツールを習熟しておいて、環境変化に対応できるようにしておく。
節税の話もしておく
副業収入が増えてくると税金の話は避けられない。
API使用料は経費になる
月のAPI費用は副業の必要経費として計上できる。Continue.devそのものは無料でもAPIは有料なので、その使用料を経費化する。
まとめて計上できる関連経費
- ノートPC・モニターなどのデバイス(業務利用割合に応じて)
- クラウドサービス・ストレージ利用料
- 学習スクール代(DMM 生成AI CAMP・DXアップなど)
- 書籍・セミナー代
青色申告65万円控除を使う
副業所得が増えてきたら青色申告が有効。マネフォ クラウド確定申告や弥生 青色申告を使えば複式簿記+電子申告が比較的スムーズに進められる。税務周りの詳しい話は青色申告フル攻略にまとめてある。
キャリアパスのイメージ
副業継続型
本業を続けながらContinue.dev副業で月20〜30万円を積み上げるパターン。5年継続で年240〜360万円のプラスになる計算。
完全独立型
副業収入が月25万円以上で安定してきたら独立を視野に入れる。1〜2年で独立、マイクロ法人化という流れを取る人が一定数いる。
教育・コンサル型
「OSS AI運用のスペシャリスト」として企業向けにContinue.dev導入支援・研修を提供するポジション。月収40〜80万円目安。副業案件をこなしながら少しずつ専門性を積み上げていくイメージ。
Continue.devの今後の動向(2026年時点の見通し)
短期(〜2027年目安)ではOSSコミュニティの拡大・マルチエージェント対応・MCPサーバーエコシステムの拡充が見込まれる。中期(2027〜2029年目安)ではエンタープライズ向け機能の拡充とローカルLLM性能の大幅向上が進むとみられる。長期的には「OSS AIツールのスタンダード」として副業エンジニアの基本装備になっていく可能性が高い。とはいえ予測はあくまで目安として捉えてほしい。
よくある質問(FAQ)
Q1. Cursor月と比べてどっちが得?
Cursorは「統合型AIIDEとして全部そろっている安心感」が強みで、Continue.devは「自由にカスタマイズしたい・コストを抑えたい」というニーズに向いている。どちらが得かは使い方と案件タイプ次第。CursorのようなオールインワンIDEが欲しいならCursor、モデルや設定を自分で制御したいならContinue.devという使い分けが自然。
Q2. プログラミング未経験でもContinue.dev副業ができる?
プログラミングの基礎知識がまったくない状態では難しい。まずDMM 生成AI CAMPなどのスクールで3〜6ヶ月かけて基礎を固めてから、Continue.devの活用に進む流れが現実的。
Q3. AiderやClineとどう使い分ければいい?
Continue.devはエディタ内で使うアシスタント型。Cline副業のClineはVSCode内で自律的にタスクを完遂する自走エージェント型。Aiderはターミナルから操作するタイプ。コーディング中の補助・相談にContinue.dev、タスクを投げて丸ごと自走させたいときにCline、という場面別の使い分けがしっくりくる。
Q4. 守秘義務のある案件でもAIを使っていい?
クライアントと契約時に「AIツールを活用した開発を行う」ことを明示するのが基本。機密性が高い案件はOllamaのローカル運用を使うことで外部APIへのコード送信を回避できる。「ローカル運用なのでコードが外部に出ない」という点を説明すると納得してもらいやすい。
Q5. 副業収入が増えたら税金はどう処理する?
年間の副業所得が20万円を超えたら確定申告が必要になる。マネフォ クラウド確定申告を使うと複式簿記・電子申告がスムーズに進められる。青色申告65万円控除+経費フル計上で税負担を減らせるので、早めに仕組みを作っておくのがおすすめ。
まとめ|Continue.devはOSS派エンジニアにとって現実的な武器になる
Continue.devは「完全OSS・マルチLLM対応・カスタマイズ自由度が高い」という三つの特徴を持つAIコーディングアシスタント。2026年時点で月のコストは$0〜50目安で済む超低コスト設計で、副業エンジニアにとってCursorの代替または補完ツールとして十分機能する。
特にローカルLLM(Ollama)との組み合わせによる機密案件対応は、金融・医療・製造系への入り口として唯一無二の強みになる。競合ツールが外部APIを必須としているなかで「ローカルで完結させられる」という提案ができるのは、思っている以上に差別化になる。
最初の一歩としては、DMM 生成AI CAMPやDXアップでAI×プログラミングの基礎を固めてから、Continue.devの拡張インストール→APIキー設定→個人プロジェクトで使い込む→副業初案件という順序が王道。
副業まなびナビでは他にもClaude Code副業・Cursor副業・Cline副業・Devin副業・Windsurf副業・Aider副業・Codeium副業・Pieces副業・Tabnine副業・Genspark副業・Augment Code副業・Kiro副業・Jules副業・Amazon Q Developer副業・Lovable副業・v0 by Vercel副業・Bolt副業・Replit Agent副業・GitHub Copilot副業など、AIツール別副業シリーズを揃えている。

